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ポートランドから

From Portland

ポートランドの暮らしのなかで

生き生きとした女性たちが印象的なポートランド。自由でクリエイティブな空気が自分らしい生き方を貫く姿勢をリスペクトしてくれます。オレゴンの大きな自然に包まれ、この街は独特のクラフト文化やとらわれないアーティスト・スピリットを育んできました。Giving Stonesはそんなポートランドの暮らしのあり方から発想を得ています。地球の時間が凝縮されたオレゴン・サンストーンの深い美しさを損なわないシンプルなデザイン、自由な生き方を求める女性たちへ。

 

使用している天然石へ   ・デザインと素材

Sunstones in Oregon

Sunstones in Oregon

世界でここだけのサンストーン

オレゴン州の公式天然石を使用しています。

Giving Stonesのほとんどのジュエリーは、州の公式天然石として認定されているオレゴン・サンストーンを使用しています。パワーストーンとしても評価の高まるこの石は採掘量が非常に限られる貴重なもの。Giving Stonesでは地元の強みを生かして現地の見本市や展示会で直接買い付けています。もちろんすべてオレゴン州産出で、その多くが中部ハイデザート地域のポンデローザ、 もしくは南オレゴンのブラッシュ近郊で採掘されたものです。近年、アジア市場に人工的にコッパーの微片を拡散処理した中性長石が出回っていますが、私たちは仲買購入の場合もオレゴンの専門業者から出自の明らかな石をセレクトしています。

オレゴン・サンストーンは透明なものから柔らかなピンク、深い赤、青緑など独特な色味と輝きを持っています。天然石の多くがエンハーンス加工(美しく見せるための着色・オイル加工等)しているのに対し、オレゴン・サンストーンは自然な状態で十分に美しく力に満ちており、原則的にカットや磨き以外の人為的な加工はしておりません。そのため華やかな色なのに静かな印象がありますが、光に透かしたり角度を変えてご覧になってください。上品でミステリアスな色味、ぎらつき感のない奥深い輝きは天然由来のもの。ナチュラルな美しさをお楽しみ頂きければと思います。

 

・ 「デザインと素材」へ   ・「オレゴン・サンストーンの特徴」へ   ・「パワーストーンとして」へ

デザインと素材

Our Design &Quality

デザインの考え方

主張はおさえて。

Giving Stonesの基本はソリテア・ネックレス。オレゴン・サンストーンを一粒だけ下げたごくシンプルなデザインです。それはこの石を見た時に決まりました。多くのアーティストは作品に主張を込めることに注力しますが、私たちのコンセプトは少し異なっています。石本来の美しさを引き立てながら身につける人が主役となるジュエリー、作り手の思いを前面に出さないものにしたいと考えました。

ただ、上質なオレゴン・サンストーンは高価なので、こだわり過ぎるととても高額になってしまいます。そこで相性のいいムーンストーンなどの石を組み合わせることで価格を抑えつつ、バリエーションを楽しんで頂けるよう工夫しています。

貴金属のクオリティ

高品質のパーツで華やかに。

Giving Stonesで注目して頂きたいのは、その高品質なパーツ類です。チェーン、セッティング、留具類はゴールドは24K(純金)〜14Kゴールドフィルド、Giving Stonesの特色であるローズゴールドも同様に14Kのゴールドフィルド。 シルバーは特に表記のない場合はスターリングシルバー、シルバー925を使用しています。原価率は上がりますが、納得のいく素材を使って品の良い輝きと上質感を出したい、ハンドクリエイトのジュエリーだからこそディテールの質は大切にしたいと考えました。

結果的に商品はどれも非常にデリケートなものとなっており、それが特徴でもありますので、ご着用にはどうぞ優しい気使いをお願いいたします。

 

・「Giving Stones はじまりの物語」へ

はじまりの物語

The Beginning Story

from Founder

ギビング・ストーンズ、はじまりの物語。        - ファウンダーより -

ポートランドの暮らし、その幸福感。

クリエイティブな街として脚光を浴びているポートランド、この頃日本でも知られるようになりました。ここには恵まれた自然環境を維持し、地域の人と物の関係性を大切にする文化が定着しています。とりわけ印象的なのは人々の自由さ、とらわれずに自身を生きる姿勢です。単に個人主義なのではなく、自分たちの世界は自分たちでつくるというみずみずしい気概があります。開かれたローカリティが根付いていて、受け取ったものを広く周りに還元していく循環があるのが感じられます。

たとえば感動や幸福感を得た時に、何らかのかたちで周囲と分かち合えたらいっそう幸せではないでしょうか。受け取ったものをシェアすることで実体化していく、それはとてもリアルなこと。幸福とは共有にその本質があるからかも知れません。そんな思いがGiving Stonesの原点のアイデアとして膨らんでいきました。

 

おおきな木との出会い。
村上春樹さんも翻訳されている「おおきな木」というアメリカの児童書があります。少年が大人になっていく過程と庭の大きな木との交流を描いたお話です。木は自分の身を犠牲にして少年の欲求を次々に叶えてあげました。ですが・・・結末はともかく、この原題はGiving Tree、すなわち「与える木」です。
ある夕暮れ、ポートランドで近所を散歩していた時のこと、Giving Treeという小さな板が下げられた木を見つけたのです。側にはたくさんの紙片が結び付けられていました。ちょうど日本の短冊のように。ただ、書かれていたのは祈りや願い事ではなく感謝の言葉でした。とりわけ印象的だったのは「ありがとう、ポートランド」というもの。自分の住む場所に対する 気持ちを言葉にしているのが新鮮でした。

満ち足りた気持ちで 暮らす、充実した生活をおくる、それは自分だけでなく周囲にいる人々にも影響を与えます。世界からのGivingで幸せな気持ちである時、それを誰かに分 けてあげられたらもっとうれしいと思います。大袈裟なことではなく、自分が微笑めば相手も微笑んでくれる、ごく素朴なそんな話です。笑顔にあって不機嫌に なる人はいないですよね(でも、もし身近な人がそうであるなら、もっともっと笑顔が必要かもしれません)。Givingというコンセプトはとても美しく、 魅力的に感じられました。

天然石の力に触れて。

大自然の恵みであるオレゴン・サンストーンは、その一粒に巡り会うこと自体が奇跡のような存在。その背景にはネイティブ・アメリカンの人々が受け継いできた 素晴らしい力についての物語があります。恐らく、この希少な天然石のパワーに興味をお持ちの方も多いでしょう。

正直な話、私自身はパワーストーンについて豊富な知識を持ち合わせません。そういう感受性が敏感な方でもなければ、お守りなどに対して信心を持つタイプの人間でもないのです。また、身に付けたら何かが起こる、変わるというような即物的な効果を期待することには抵抗感もあります。それでも物語のあるものは好きですし、自然を感じられるものの側にいたいと思います。その美しさに触れることに幸福を感じます。

何であれせっかくのオレゴンの自然からのGivingなのですから、持てる力はできる限り損なわずピュアな状態でお届けしたい、その思いからGiving Stonesでは私たちなりの気持ちをこめて浄化、チャージした石を使っています。

ポー トランドに住んでいることで、いろいろな巡り会いがありました。いまGiving Stonesを介して皆さまと出会い、自然からのこの素晴らしいGivingを分かち合えたら、皆さまにとってオレゴン・サンストーンとの出会いが素敵なものであるなら、こんなに幸せなことはありません。Giving Stonesに興味を持ってくださってありがとうございます。

 

Giving Stones ファウンダー 百木 俊乃

*個人的にブログポートランド自由生活を書いています。ポートランドに興味をお持ちでしたら、ぜひご覧になってください。

 

 

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公式天然石オレゴン・サンストーンのジュエリー、ポートランドから。

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